推進母体である沖縄鉱山保安対策委員会の下、重点目標と期間を定めて保安運動を展開し、 鉱山の保安意識の高揚を図ります。
本月間は、梅雨期・台風期を迎える前の防災態勢の強化ならびに採掘場の点検・整備の徹底を 重点とし、無災害の達成を目指して実施するものです。
鉱業権者又は保安統括者(保安管理者)が中心となって保安委員会 (保安会議・グループ会議)等を開催し、保安運動の意義及び趣旨について 鉱山労働者全員に周知徹底を図るとともに、リスクアセスメントの手法を用いて 採掘作業場に潜むリスク及びその低減対策を検討し、 災害の未然防止に向けた認識を深める。
鉱業権者は、保安統括者(保安管理者)及び鉱山労働者等による調査班を編成し、 次の事項について一斉点検を実施する。 その結果を鉱山労働者とともに検討し、資質の向上に努めるとともに、 改善を必要とする事項については早急に措置する。 あわせて、保安規程の規定内容及び遵守状況を確認する。
本ページで掲載している所長メッセージのほか、 「保安方針・保安目標・保安計画策定月間」に関する資料を PDFファイルで提供しています。 利用目的に応じてご活用ください。
最終更新日:2026年5月1日